スポンサーリンク

【書評】どうしても頑張れない人たち ーケーキを切れない非行少年たち2 ー

まずは 積んでいくブログとして 「どうしても頑張れない人たち ケーキを切れない非行少年たち2 」の第6章に書いてある 「支援者は何をどうすればいいのか」 というところについては今回僕の心に刺さったので今ブログに書いていこうかと思います。

だれか頑張っている人を支援する立場(支援者)としてまず

①頑張れば何とかなると働きかける

②もう頑張れないだろうと受け止めて無理をさせないようにする

③頑張れない行動について考えて付き合っていく

といった三つの行動があるわけなんですけれども 、まあそれはそれでいいんですけれども、

それよりもまず最初に基本とするのが支援する相手が頑張れる三つの基本として 

①安心の土台

②伴走者

③チャレンジできる環境

この三つが大事だと書いてありました。

 確かにこの三つ大事なんですよね。

 安心の土台については家族のありがたみを知った時、自分を見捨てない家族の存在を知った時に支えとなってくれますし、

伴走者の存在に関しては信用できる人に出会えた時、大切な役割を任された時といったものに関して今非常に心強い支えになります、

チャレンジできる環境というのも自信がついた時、勉強が分かった時、将来の目標が定まった時と行った際にチャレンジできる環境が整っていればそれが大きなチャンスとなるということになります。

多分これってあの海外留学とかそういったものに関しても共通するところだと思うんですよね安心の土台はおそらく自分の家族とかあとはまあ自分のねえましゅさんとか祭りたところがねまあ安心東大という所に該当するんじゃないでしょうか 

後はあの伴走者というのは自分のパートナーだったり、あとは信頼できる上司だったり、そういったところが該当するんではないでしょうか。

 最後にチャレンジできる環境とはもちろん海外留学先であったり、その留学先で斡旋されるチャレンジできる環境だったりが該当するんだと思います。

逆に言ってしまえばこの三つが揃ってない人に対して留学を斡旋したりとか、何かしら頑張るように圧力をかけるとか、そういうことしてしまうと容易に人は壊れてしまうという可能性があるって事ですよね。

よくよく聞く話ですけども海外留学したら精神を病んでしまった、経済的に厳しくて日本に帰ってきてしまった、などといった人をちらほら見かけますがおそらくはそういった人たちはこの三つの土台がきちんと揃っていなかったという形なんではないでしょうか。

と思うところでこの本の刺さったところとしての積んでおくブログ終わりにしたいと思います、お疲れ様でした。

タイトルとURLをコピーしました